2019.2.12

今週のメニュー解説は、ちょっと休憩。
 
シャンプーの適量って。。。?
についてです。
 
シャンプー使いすぎていませんか?
正しいシャンプーは髪を洗うというより
頭皮を洗うイメージ。
指の腹でしっかり頭皮を動かすように洗いましょう。
 
泡立ちが悪いと、洗っている気がしなくてシャンプーを付け足したくなりますが、その場合は一度、泡を流してからもう一度シャンプーするほうが、きめの細かい泡が作れて洗いやすく頭皮もスッキリします。
 
そもそも、シャンプーをつける前の髪の濡らし方が足りてない場合が、ほぼほぼ多いです。
シャンプーをつける前には2分ほど頭皮をしっかり濡らして(すすいで)くださいね。
 
適量は、ミディアムヘア(あご~肩)でポンプタイプの容器で2プッシュ程度。
セミロングヘア(肩~脇の下)で3プッシュ程度です。
 
シャンプー(トリートメント)の容器がポンプタイプではない場合、1プッシュの目安は、手のひらに500円硬貨大に広がる量くらいです。
 
シャンプーの泡立ちや行きわたり具合を見て、量を調整してください。
尚、トリートメントは使用した時の質感や種類により調整が必要です。
 
ちなみに僕の場合、シャンプーは2度洗いします(場合によって3回)
髪はベリーショートなので、1度の使用量は1プッシュ。
なので2プッシュ使用しています。
 
場合によっては3回って、洗いすぎでは?
と思われるかも知れませんが、ゴシゴシガリガリ洗っているのではなく、指の腹で優しくマッサージしながら洗っているので問題はないです。
 
シャンプー剤は頭皮用の優しいものを使用しています←ここ重要です笑
 
そして、頭皮用のトリートメントを地肌に使用しているのでダイレクトに保湿できます。
 
シャンプー後に頭皮用トリートメント(もしくはパック)をつけないというのは、お顔で言うと洗顔後に化粧水や美容液、乳液をつけないのと同じこと。洗顔だけなんてありえませんよね。
注) ちなみに、シャンプーとトリートメントは、毛髪用と頭皮用の2種類に先ずは分類されます。
 
決して、毛髪用のトリートメントを地肌に使用してはいけません。
シリコンで毛穴がつまりますから、ご注意を♪
 
少し戻りますが、シャンプーの使いすぎ(量が多過ぎ)はすすぎ残しの原因になるので、これも良くないです。とにかく良く流す良くすすぐこと。
 
実は、お湯だけで7〜8割は汚れが落ちます。
 
正しいシャンプー方法を毎日習慣にすることによって、髪への意識が高まると髪がキレイになります。
 
私の髪いい感じ‼ ってモチベーションも上がります。
 
キレイな髪を手に入れ始めるとクセになります。
髪は女性の命とも言われています。
(もちろん男性もですね)
 
大人髪に艶は大切ですし、必要です。
 
そして一番大切なのは、ご自身に合ったものを使用すること。
一生懸命スキンケアするくらい、髪のお手入れを見直してみてください。
ちょっとしたコツで、キレイで艶のある輝いた髪に変わります。
 
ヘアスタイルも大事ですが、まずは髪です。
素材である髪を最高の状態に持っていってこそ、ヘアスタイルもいきてきます。
 
例えばケーキ。
どんなにステキで可愛いケーキでも、味そのものが美味しくなければ残念ですよね。
 
髪もそうだと思います。
どんなデザイン(ヘアースタイル)がステキでも髪の毛そのものがキレイでなければいけない。
 
デザインの前に、髪の素材づくりだと思うのです。
髪が綺麗でなければ、デザインは生きてこない。
 
なので、髪の素材そのものをキレイにする必要があるのです。
 
美容室でのトリートメントメニューは、美髪へのスタートではありますが、あくまでも補修です。
 
2ヶ月に1度、トリートメントの施術をされていてる方でも年間6回。
残りの359日は、自宅でのケアとなります。
 
ですので、毎日のシャンプートリートメントがとても大切で、使い方や髪質に合ったものが重要になってきます。
 
ここから先は、カウンセリングや会話の中でお話ししましょう♪
 
髪と地肌を大切に考える富士宮のおすすめ美容室ベンチマークの2019年2月12日のブログのイメージ画像

 
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